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あなたのクルマにJBL | インストール当日レポート Vol.1

カーオーナー:峯川伸一さん(横浜市)取り付け場所:オートブレイン(横浜市) | オートブレイン:中村 匠さん

  • Vol.1 BMW118i編
  • Vol.2 トヨタ・エスティマ編

「あなたのクルマにJBL」キャンペーンには、とても多くのご応募をいただきました。ご応募くださったHARMAN Owners’ Club会員の皆さま、本当にありがとうございました。審査の結果、2名の当選者を決定しました。先ごろ、当選者の一人、峯川さんにオートブレインさんへご来場いただき、JBLスピーカーのインストールを実施しました。当日の模様を詳しくレポートします!

横浜市・都筑区の静かな住宅街にあるオートブレイン。様々な輸入車を取り扱い、多くのカーオーナーから厚い信頼を集める、カスタマイズ、チューニング、メンテナンスのプロフェッショナルです。

横浜市・都筑区の静かな住宅街にあるオートブレイン

今回のキャンペーン当選者の一人、峯川さん(左)が到着。オートブレインの中村さん(右)から、作業前に説明を受けます。

峯川さん(左)とオートブレインの中村さん(右)

この日インストールすることになったJBL。
GTO609CのツイーターはAピラー*に、ウーファーは座席下に。ミッドレンジ用としてGTO329がドアパネルに取り付けられます。

*Aピラー・・・自動車の窓柱のうち、フロントウィンドウシールドの両側にある左右の窓柱のこと。フロントピラー。

GTO609C GTO329

ご自宅ではJBL CHARGE2を愛用されている峯川さん。「CHARGE2は、500mlの缶ビール位の大きさのスピーカーですが、Bluetoothで鳴らしてもパソコン内蔵スピーカーに比べると大幅にリッチなサウンドが楽しめるので愛用しています。サウンドの厚みと広がりが圧倒的に増す印象で、日常使いのポータブル・スピーカーとして大変活躍しています」とのこと。

峯川さんの愛車BMW118i。奥様とお子様たちと一緒に、家族での外出に、お買い物に、大活躍しています。レコード会社にお勤めの峯川さんは、プライベートでもロックやジャズを中心に幅広いジャンルの音楽を聴いているそうです。「ただし、家族みんなで乗っているときは、子どもの習い事のピアノ曲とか、娘の選曲に占領されています(笑)」。

インストール作業開始。ドアパネルが慎重に外されていきます。

ドアパネルの内側からGTO329をセット。ムダな振動を抑えて音質を高めるため、必要な箇所に制振材を貼っていきます。

「運転席と助手席のシート下にもスピーカーがあるのが最近のBMW車の特徴ですね」と中村さん。こうしたスピーカーの位置や数は車種や年式によって多種多様とのことです。

シート下にはGTO609Cのウーファーが取り付けられました。すべての作業が慎重に、数多くの手順を踏んで行なわれます。

スピーカーと制振材を取り付けたドアパネルをドアにセット。小さなビスのひとつに至るまで全て元通りに納めていく、外科手術を思わせる繊細な作業です。

取り付け完了。ドアパネルのスピーカーグリルにはJBLのエンブレムがさりげなく貼付されました。

Aピラーの内側にはGTO609Cのツイーターが取り付けられました。

車内の様々な位置で音をチェックする中村さん。スピーカーの交換前、交換後には必ず音を確認します。音質チェックのために、ヘヴィメタル、ヴォーカル、クラシックからアニメソングまで、あらゆるジャンルの音楽を再生。「職業柄、クルマの中で音楽を聴くとどうしても音質が気になってしまうから、プライベートで運転するときは音楽ではなくテレビ番組の音を聴いているほうが多いですね(笑)」と中村さん。

チェックも終了して、試聴前に中村さんからエイジングについてアドバイス。「JBLはエイジングでどんどんよくなるスピーカーです。毎日20〜30分ぐらい聴いて1ヵ月ぐらいすると馴染んできて、音のつながりがキレイになってきます」。そして、いよいよ峯川さんが試聴します。持参していただいた、ふだん聞き慣れているCDをセット。果たして、音の変化を感じることができるでしょうか。

峯川さんが最初に聴いたのは、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」。奇しくもこの曲は、カーオーディオ開発の現場でも、サウンドチェック用としてよく使われている曲です。アコースティックギターを含む様々な音が使われ、録音技術も高いことから使われているようです。次に峯川さんが選んだのはガンズ・アンド・ローゼズの「パラダイス・シティ」。「この曲が納められているアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』は、ロックの不滅の名作。高校生のときからずっと聴いています」とのこと。

峯川伸一さん

音の輪郭とダイナミックさが明らかに変わりました

峯川さん(横浜市在住)

最近、スマートフォンで音楽を聴くときにイヤホンをちょっといいモノに替えてみると、「結構違うんだ」と気づくようになりました。私はカーオーディオにはあまり詳しくありませんが、クルマの中は密閉空間で音楽に集中できる環境なので、もっといい音で聴きたいなっていう思いはずっとありました。そんな時に、メルマガで今回のキャンペーンを見つけて応募したんです。
JBLはライヴ会場やレコーディング・スタジオでよく見かけるスピーカーですから、プロフェッショナル向け、ハイエンドなオーディオ・ファン向けというイメージが以前よりありました。でも今は、ヘッド・フォンや、Bluetooth対応ポータブル・スピーカーなどの私たちにも手が届きやすいエントリー・モデルの商品も多くなってきているという印象です。
今回、クルマのスピーカーがJBLに替わったら、音は明らかに変わりました。純正では「まあ普通」のサウンドだったものが、JBL取り付け後は音の輪郭が以前よりはっきりとし、ダイナミックで広がりのある、車中でのリスニング体験になったという印象です。オートブレインさんからの帰り道はジャズ、ダンス・ミュージック、ロック、Podcastなど、普段車内で聴いている音源をひと通り鳴らしてみましたが、全て音が大幅に向上していたので驚きました。とても満足しています。本日のカースピーカー導入を体験して、JBLは「決して裏切られることのない、常に良質なサウンドを奏でてくれるブランド」だということを再確認する結果になりました。
今回のJBLスピーカー設置でクルマにさらに愛着が湧いてきました。乗り換えの予定も当分ありませんので、この愛車とは末長く付合っていきたいと思います。

中村 匠さん(オートブレイン)

スピーカーを替えれば、音は本当に良くなります

中村 匠さん(オートブレイン)

オーナーさんに喜んでいただいて嬉しく思います。今日のオーナーさんはレコード会社にお勤めということで、音には詳しいはずですので、少し緊張もしましたが、その分やりがいもありました。今回、BMW118iにJBLのスピーカーを取り付けましたが、替えたのはスピーカーだけとはいえ、かなり音が変わったと思います。仕上がりもとても良かったです。JBLのカースピーカーは「元気がいい」といいますか、スピード感、躍動感のあるスピーカーです。ですから、峯川さんがかけていらっしゃったガンズ・アンド・ローゼズやイーグルスなどには「ドンピシャ」です。スピーカーを替えれば、音質は本当に良くなります。ぜひ多くの皆さんに、JBLの高音質で聴く音楽を、体験していただきたいと思います。

インストールした商品はこちら

GTO 609C

6インチ セパレート2ウェイスピーカー

GTO 609C

奥行きを抑え車両へのフィッティングにも優れたNEW GTOシリーズ。

取り付け店はこちら

オートブレイン

オートブレイン

〒224-0001 横浜市都筑区中川1-8-15
TEL 045-912-9291
最寄り駅:横浜市営地下鉄ブルーライン
「中川」駅

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